脂肪吸引ドットコム

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初心者のための脂肪吸引マニュアル

よくある質問

はじめての脂肪吸引で知っておきたい情報を、Q&Aでまとめています。

おさえておきたい脂肪吸引Q&A

icon1痛みはあるの?

icon2手術前に麻酔を打つので、術中に痛みを感じることはありません。クリニックによっては、麻酔科専門医によって全身麻酔などにも対応してくれます。

icon1傷跡は残らない?

icon2吸引管を挿入するのに切開する幅はだいたい2~4mmほどです。術後は虫刺され程度の跡が残りますが、徐々に消えていきます。また、吸引箇所が顔の場合は顎の下や耳の後ろなど、目立たない場所から挿入してくれます。

icon1せっかく脂肪吸引してもリバウンドしないか心配

icon2食事制限や運動によるダイエットの場合、いったん痩せてもその後の食事量や内の変化、運動不足などによってリバウンドしてしまいます。それとは異なり、痩せる前後の生活の変化はないので、脂肪吸引はリバウンドのリスクがありません。

icon1脂肪吸引した箇所に凸凹ができるっていうけど、本当?

icon2残念ながら、執刀者の技術いかんではそうなってしまうこともあるようです。ですから、経験豊富で技術レベルの高いクリニックで施術してもらうことをおすすめします。

icon1複数個所を同時に脂肪吸引できますか?

icon2技術的には問題ありません。ただし、一度に大量の脂肪を吸引するのは危険なため、多くのクリニックが1回2000~3000cc程度と目安を定めています。

icon1脂肪吸引の効果はいつまで続くのか知りたい

icon2細胞そのものの数を減らすため、脂肪吸引の効果は半永久的に続きます。もちろん、暴飲暴食を続ければその限りではありません。

icon1妊娠中でも脂肪吸引の施術はできますか?

icon2麻酔を使っての施術となるので、妊娠中や授乳中の女性はまず施術不可です。授乳が終わるまで待ちましょう。

icon1脂肪吸引したあと、たるんだ皮ふは除去するの?

icon2技術レベルの高いクリニックであれば、術後に皮ふにたるみが出ないよう、吸引量を計算して施術してくれます。そうでない場合は切除が必要なこともあるで、事前に医師に確認しておきましょう。

icon1内臓脂肪も吸引してほしいのですが、できますか?

icon2できません。脂肪吸引はあくまで皮下脂肪の吸引のみです。まずは食事面や運動面など、生活習慣を見直してください。

icon1脂肪吸引後に食事制限などありますか?

icon2脂肪吸引をした後に、特別な食事制限の必要はありません。 ただしアルコールは患部の痛みやむくみ、出血などを悪化させるリスクがありますので、術後7日間は飲酒を控えるようにしてください。

せっかく脂肪吸引をしても、食生活が乱れたままではリバウンドのリスクがあります。 カロリーの摂り過ぎや栄養の偏りを改めて、術後はバランスの良い食事を心掛けましょう。

食事制限の他、アフターケアで気を付けるべきことをこちらのページでご紹介しています。

icon1脂肪吸引後いつから仕事復帰できますか?

icon2脂肪吸引後にいつから仕事に復帰できるかは、施術部位や吸引の程度によっても違うので、ケースバイケースです。

それほど運動量の多くない事務職の方であれば、施術翌日から出勤しても大丈夫でしょう。

営業活動や接客業などの身体を頻繁に動かす仕事に従事している場合や、吸引によって手足に動きにくさを感じているなどの場合は1週間ほど仕事を休んで、体の回復を優先する必要があります。あらかじめ、医師にも確認をしておきましょう。

家庭内では働く専業主婦の場合も無理をせず、身体の不調を感じた場合は充分に休憩をとるよう配慮をしてください。

icon1男性でも脂肪吸引される方はいますか?

icon2脂肪吸引を希望する人は圧倒的に女性が多いのですが、男性の患者さんもいらっしゃいます。

ただし男性は女性よりも皮膚が厚く筋肉が多いため、吸引できる脂肪が少ない傾向があります。

そのため施術部位が頬やあご下、お腹や胸など、一定の部位に限定されてしまうかもしれません。

美容外科やクリニックのなかには男性患者を受け入れていない施設もありますし、男性への施術に熟練していない医師もいますので、脂肪吸引を希望する男性はまず電話で確認をとってから受診をするといいでしょう。

icon1痩せてても脂肪吸引できますか?

icon2全体的に痩せてはいても、脂肪吸引を受けることは可能です。 例えば細身でも下腹部だけがポッコリとしているなど、自分の体型への不満を持つ人は多いもの。

気になる部分にのみ脂肪があり、取り除くことで体型が改善する場合は施術が可能ですので、まずは美容外科やクリニックのカウンセリングを受けることをおすすめします。

脂肪の付き具合によっては、脂肪吸引以外の部分痩せの方法をすすめられることもありますので、それも前向きに検討をしてみるといいでしょう。

icon1術後は腫れますか?腫れた場合はどれぐらい続きますか?

icon2脂肪吸引をする際には医師が十分な注意を払いますが、筋肉や皮下組織へのダメージが大きいと施術後に患部が腫れることがあります。

特に脂肪層が薄く、筋肉層が近い頬や太もも前面、ふくらはぎなどの部位の脂肪吸引や、こまめに生理食塩水を注入しない術法は患部が腫れがち。

ただし腫れのピークは術後3日程度で、一般的には1~2週間ほどで改善されますので安心してください。

icon1同じ部位を再手術することは可能ですか?

icon2一度脂肪吸引をした部位から、さらに脂肪を吸引する再施術することは可能です。 ただし前回の影響もありますので、再施術の是非やタイミングは充分に検討する必要があるでしょう。

一般的には前回の施術から6ヶ月を経過していることを確認して再施術を行う医師が多いようですが、こればかりはケースバイケース。

まずはカウンセリングを受けて、医師に相談をしてみることをおすすめします。

icon1すぐに痩せて見えますか?

icon2脂肪吸引は外科手術で脂肪を取り除く痩身方法ですから、施術直後から患部がほっそりとしたように感じられる方はいます。

ただし施術から1ヶ月程度は患部を圧迫固定しないと、理想のボディラインはできあがりません。

施術後はすぐに体型をアピールするのではなく、必ず医師の指導に従ってアフターケアを心掛けましょう。

icon1脂肪吸引したことは周囲にバレてしまいますか?

icon2脂肪吸引は「手術」といっても基本的に入院する必要はありませんし、傷跡もごく小さく済みますので、パッと見て脂肪吸引を受けたことが他人にわかるほど施術跡は目立ちません。

周りにバレることに対して神経質になる必要はないのですが、術後の圧迫固定期間は、施術場所によっては包帯が見えてしまうかもしれません。

その場合は、患部周りが隠れるような服装を心掛けるなどの配慮をしましょう。

また体型が急に変わったことで、周りに違和感を与えることは充分考えられます。 バレたくない場合は長期休みを利用して施術を受けるか、最初は長袖・長ズボンでカバーしながら、徐々に体型を周りになじませるなどの工夫をしてください。

もし傷跡に不安を感じられている方は、こちらのページで傷跡に関して詳しくご紹介していますので、ご覧ください。

icon1肉割れしたところは脂肪吸引で解消されますか?

icon2急激に太った時にできる妊娠線や肉割れは皮膚の真皮層のコラーゲンが断裂することで起きた傷跡ですので、脂肪吸引で改善はできません。

肌の真皮層の下にある脂肪を吸引することで肉割れの幅が縮み、目立たなくなることもあるのですが、逆に脂肪吸引をしたことで肉割れの筋が目立ってしまうケースも。

脂肪吸引は傷跡ケアやレーザーなどでも改善できる可能性がありますので、まずは美容外科やクリニックでカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

icon1通院の必要はありますか?する場合何回くらいしますか?

icon2脂肪吸引は事前にカウンセリングを受け、医師が施術部位や吸引の程度の確認をしておく必要があります。

その後血液検査などを受けて安全確認をしてから施術の運びになるため、施術前は1~2回の通院が一般的。

施術後は自宅で圧迫固定を行い、患部の確認と抜糸で1~2回程度の通院が必要になります。

なかには事前にメールなどを通じてカウンセリングをし、溶ける糸や、写真付きメールで術後の患部確認を行うことで通院回数を実質1回にする病院もあるのですが、安全のためにもアフターケアは欠かせません。

術後に1ヶ月、3ヵ月検診をしてしっかりケアをする病院もありますので、通院回数だけで病院選びをするのは控えましょう。

icon1施術後に副作用はありますか?

icon2脂肪吸引は安全な医療技術とした確立していますが、絶対に事故がないとは言い切れず、次のような副作用が起きるケースがあります。

  • 強い痛み
  • 腫れや炎症
  • しびれや違和感
  • 内出血

こういった症状の多くは時間の経過とともに改善される、問題のない範囲のものですが、まれに命に係わるといったケースもありますので、施術後の経過観察が大切です。 施術後に不安な症状が起きた場合は、早めに担当医に相談をしましょう。

重篤な副作用は器具で血管や神経を傷つけたなどが原因で引き起こされますから、病院選びは大事です。

熟練した医師であるほど副作用リスクは少ないので、施術実績や患者数、口コミなども参考にして、信頼度の高い病院を選びましょう。

そのほかの詳しい副作用やリスクに関してはこちらのページでご紹介しています。

合併症・副作用・リスク・水抜きについて