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脂肪吸引の方法 大全集

一口に脂肪吸引といっても、色々な方法があることをご存知でしょうか?

脂肪吸引の知識があまりない方は、すべて同じ方法で手術をするものだと思っていらっしゃるかもしれません。でも実際は、何十年もの間にどんどん技術も進化し、今日までにたくさんの方法が開発されてきたのです。ここでは、様々な脂肪吸引の方法を紹介します。

こんなにある?!脂肪吸引の種類

現在、ほとんどの美容外科では複数の技術を取り入れ、吸引したい部位や予算、吸引する脂肪の量や仕上がりの希望などに応じて、方法を使い分けています。

また脂肪吸引によっては、費用が安いのに身体への負担が大きかったり、金額は高くても修正が可能だったりします。手術前の予備知識として、いくつかを覚えておく必要があるでしょう。

ただ、ここで紹介している脂肪吸引はほんの一部です。もっと他の方法を行っているクリニックもありますし、最先端の脂肪吸引法を独自に開発しているクリニックもあります。

カウンセリング時には、必ずドクターの説明をしっかり聞くようにしてください。

ベイザーリポ

ベイザーリポはカニューレと呼ばれる器具の先端からベイザー波という振動エネルギーを出し、脂肪細胞を乳化させて吸引する方法です。照射した脂肪組織のうち、約90%の皮下脂肪が除去できます。

しっかりと脂肪を吸引できるので、凹凸やたるみといったトラブルの確率が低く抑えられ、脂肪吸引に多い痛みや腫れの心配も少ない方法です。

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ベイザーハイデフ

ベイザーハイデフはベイザー波を脂肪部分に照射して脂肪細胞を乳化させ、深層の脂肪までしっかりと吸引する方法です。

深いところから皮膚の表面に近い部分まで、立体的で繊細に脂肪吸引を行うことが可能であり、必要なところに必要な分だけ脂肪を残せるので、理想的なプロポーションが実現できます。

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ボディジェット

ボディジェットはカニューレの先から脂肪溶解液を含んだジェット水流を噴射し、脂肪細胞に当てることで脂肪細胞を分離させ、吸引する方法です。

ジェット水流を使うため周辺組織へのダメージが少なく、ダウンタイムが短いこと、またムラが少なく凹凸にもなりにくいという特徴があります。

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ボディタイト

ボディタイトは高周波熱を脂肪に当てて、融解させてからカニューレによって脂肪を吸引する方法です。

あらかじめ脂肪を溶かしておくことで手術時間が短縮され、周辺組織へのダメージが少なく、出血や腫れなども最小限で済むというメリットがあります。また皮膚の引き締め効果があるため、脂肪吸引後のたるみが抑えられます。

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ウルトラゼット

ウルトラゼットは超音波によって脂肪細胞を溶解させ、その後脂肪を吸引するという方法です。超音波の力によって脂肪を液状化させるので、一度に多くの脂肪を吸引することができます。

また、効率的に脂肪を吸引することで、皮膚の凹凸や内出血が抑えられるというメリットもあります。

>>ウルトラゼットの詳細はこちら

シリンジ

シリンジは注射器の陰圧を利用して脂肪を吸引します。皮膚を切開することなく、吸引による皮下組織へのダメージがないため、安全に行うことができる脂肪吸引方法です。

ダウンタイムが少ないのもメリットで、治療後の回復も早いと言われています。

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チューメセント

チューセメントは止血剤や麻酔効果のある溶液などを皮下に注射し、一度脂肪をふやかしてから、溶けた脂肪を吸引する方法です。

輸血の必要がなく、安全に行うことができるのがメリットであり、医師の技量によっては皮膚の凹凸や腫れなども最小限に抑えることができます。

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ハイパーインフレート

ハイパーインフレートは、チューセメント法と同じく薬剤を皮下に注入し、脂肪を浮かせて吸引する方法です。

チューセメント法よりもさらに広範囲かつ深層部まで脂肪吸引を行うことができ、出血を最小限に抑えて安全に脂肪を取り除いていきます。均一に脂肪を除去できるため、皮膚の凹凸を最小限にすることができます。

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エルコーニアレーザー

エルコーニアレーザーは、皮膚の上からレーザー波を数分間照射し、脂肪細胞を液状化してから吸引する方法です。

体外からレーザーを照射するため火傷のリスクが軽減され、繊細かつ確実に脂肪細胞を除去することができます。術後の腫れや痛みなども最小限に抑えられます。

>>エルコーニアレーザーの詳細はこちら

体内式超音波

体内式超音波とは、皮膚の中にカニューレを挿入して、超音波を脂肪に当てることによって脂肪細胞を柔らかくしながら吸引を行う方法です。

脂肪細胞の破壊と脂肪吸引を同時に行えるので効率的であり、手術後の皮膚の凹凸を避けることも可能となっています。

>>体内式超音波の詳細はこちら

体外式超音波

体外式超音波とは、超音波を体の外側から照射し、脂肪細胞を柔らかくしてから吸引を行う方法です。

体内式では火傷のリスクがありますが、体外式の場合外から安全に脂肪を柔らかくしていくので、副作用が少ないことがポイント。脂肪吸引の際の出血量も少ないと言われています。

>>体外式超音波の詳細はこちら

PAL

PAL(Power Assisted Liposuction)はカニューレの先を高速で振動させつつ、薬剤を皮下に注入して、浮いた脂肪を吸引する方法です。

短時間にたくさんの脂肪吸引ができるため効率的であり、体への負担も少なく済みます。カニューレの繊細な操作が可能なので、理想的なプロポーションを目指す方におすすめの方法です。

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