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アブクラックス脂肪吸引(ベイザー4Dリポ)

アブクラックス脂肪吸引(ベイザー4Dリポ)

メスを使わず、引き締め効果もあるアブクラックス脂肪吸引の特徴を調べました。効果、メリット・デメリット、料金の目安など、参考にしてみて下さい。

イメージ通りのボディデザインも可能なアブクラックス脂肪吸引の特徴

アブクラックス脂肪吸引(ベイザー4Dリポ)とは、ただ単に身体を細くするだけでなく、メリハリのある美しいボディラインを手に入れるための脂肪吸引術です。「アブクラックス」とは、「鍛えられた腹筋に浮き上がる縦線」のこと。腹筋の美しい陰影やハート型のヒップをデザインできます。アブクラックス脂肪吸引では脂肪細胞自体を吸引するため、リバウンドの心配がありません。

実際の施術では、まずベイザー波(超音波)を脂肪細胞に照射して、脂肪細胞を周りの組織から離し、その後カニューレ(医療用の細い管)を差し込み、はがれた脂肪細胞を吸引。施術中は点滴麻酔を使用するので、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。「スリム」「セクシー」など患者さんの希望する仕上がりイメージに応じて、脂肪注入を組み合わせることもあります。

脂肪を吸い取って細くするだけの脂肪吸引とは異なり、アブクラックス脂肪吸引には細かくボディラインをデザインできる柔軟性があります。手術前のマーキングは、一人ひとりの骨格や筋肉の付き方をチェックしながら丁寧に行います。実際に動いた時にも自然に見えるよう、患者さんが動かしている筋肉を触りながら緻密に仕上がりを計算しなければいけないので、医師の技術力も高くなければいけません。そのため、食事制限や運動によるダイエットでは実現するのが難しいボディラインも手に入れられます。

アブクラックス脂肪吸引は高度な技術を必要とするので、開発者である医師から直接講習を受けてライセンスを取得した医師のみ。完璧に自分のイメージ通りのボディラインを求めるなら、技術力が高くライセンスを持つ医師にお願いしましょう。

アブクラックス脂肪吸引のメリット・デメリット

★メリット

メスやカニューレを使用しますが、点滴麻酔を使用するため痛みはほとんど感じません。術後は、数日間筋肉痛ぐらいの軽い痛みを感じることがあるようです。

ただ細くするだけでなく、ボディラインを自由にデザインすることができ、美しい腹筋のラインやハート型のヒップなど、トレーニングだけでは難しい理想のボディが手に入ります。

脂肪細胞自体の数を減少させるため、リバウンドの心配がありません。

運動制限は特にありません。シャワーは3日目から、入浴は抜糸後から可能です。他の脂肪吸引よりも日常生活に戻るのが早いというメリットがあります。

★デメリット

施術に2~3時間を要します。術後は、約1週間にわたって筋肉痛のような痛みが続くことが多いようです。その他、最低でも内出血は約2週間、むくみは約3週間続くと考えておくと良いでしょう。

術後はきちんと固定しないと皮膚のたるみやボディラインの崩れが起こるリスクが上がります。自分で判断せず、医師に相談したうえで固定具を外すようにしてください。

上記以外にも、予期しない症状が現れるおそれがあります。異常を感じたら、速やかに主治医に相談しましょう。

効果が出るまでの時間

効果の感じ方に個人差はありますが、施術直後から実感する方も多いようです。吸引によるダウンタイムもあるため、最終的な完成までは3ヵ月を目安に考えておくと良いでしょう。

費用の目安

アブクラックス脂肪吸引は行っているクリニックが少ないため、費用の違いはそこまでありません。腹部960,000円~、ウエストからヒップにかけては1,152,000円~が料金の目安です。非常に高額な施術かつ医師の腕が重要になってくるので、きちんとカウンセリングを受け、具体的なイメージを伝えたうえで受けることをおすすめします。

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