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リポセル

リポセル

切らずに脂肪細胞を減少させるリポセルの特徴を調べました。効果やメリット・デメリット、料金の目安など、切らない脂肪吸引を検討している方は参考にしてみて下さい。

リバウンドしない!メスを使わず痩身効果を得られるリポセルの特徴

リポセルはHIFU(高密度焦点式超音波)で狙った脂肪をしっかりと破壊し、痩身効果をもたらす機器。HIFUは前立腺がんの治療にも使用されており、皮膚を傷つけずに脂肪細胞を減少させることが可能です。これまでHIFUを用いた痩身用機器はライポソニックスだけでしたが、冷却機能をプラスしたリポセルも切らない脂肪吸引の施術として知られるようになりました。

リポセルの大きな特徴はリバウンドしにくいこと。脂肪細胞は、1時間以上にわたって56度以上の高温になると壊死する性質があります。リポセルは脂肪細胞だけを瞬時に高温にすることが可能。脂肪細胞以外の部位を冷却するため、皮膚に影響を及ぼすことなく施術できます。脂肪細胞は一度破壊すると、元には戻りません。壊死した脂肪細胞は老廃物として体外に排出されるので、リバウンドしないのです。

また冷却機能により、ライポソニックスに比べて痛みが大幅に軽減されています。施術中は、摂氏5度のヘッド部分で皮膚を冷やして守ります。そのためライポソニックス以上の強さでHIFU照射が可能となり、より高い効果をもたらすことが可能になりました。

リポセルでは、メスも麻酔も不使用。痛みが少なく傷跡が残らないどころか、皮膚を美しく引き締める効果もあります。これは脂肪細胞が破壊される際に周囲の繊維組織にも傷がつき、修復される過程でお肌のハリがアップするからです。ただ細くなるだけでなく美肌も手に入れたい方には、リポセルがおすすめです。

リポセルのメリット・デメリット

★メリット

たった1回の治療でも、他の痩身法に比べて大きな効果を期待できます。個人差はありますが、ウエストなら1cm以上細くなることも。また、メスやシリンジを使用する脂肪吸引と違って、医師の技術力による差が大きくなりにくいのもメリットと言えるでしょう。

リポセルを受けたあとは脂肪細胞の数が減少するため、リバウンドしにくくなります。破壊された脂肪細胞は体の外に排出されるので、むくみやセルライトになる心配もありません。

部分痩せが可能で、バストとヒップのボリュームを保ちつつウエストだけ減らすこともできます。部分痩せは運動や食事制限では実現しにくいので、部分的に気になる方におすすめです。

ダウンタイムもほとんどなく、施術後はすぐに通常の生活を送ることができます。

★デメリット

施術時に痛みが全くない、というわけではありません。チクチクとした痛みを感じることもあります。痛みに弱い方は事前に麻酔をお願いしておくのがベター。

また、一時的に赤みが出ることもあります。翌日には治ることがほとんどですが、当日中は刺激しないよう気を付けましょう。内出血が現れるケースもありますが、1~2週間程度で治まることがほとんどです。

効果が出るまでの時間

施術を受けてから1~2週間で効果を実感される方も多いようです。破壊された脂肪細胞は8~12週間かけて排出されるので、すぐに効果が出なくても2~3ヵ月待ってみることが大切です。

費用の目安

1サイト (3cm×3cm)で8,100円~が目安です。施術範囲によって必要な金額は異なりますが、お腹や背中などの広い範囲は、しっかり施術すると30サイト前後。二の腕は20サイト、太ももは10サイト前後を目安にすると良いでしょう。

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